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100均サランラップその後2

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当ブログでラップの比較をしています。

1.100均のラップとサランラップを比較!
2.100均サランラップその後

この2つの記事の続編です。

前回、日立ラップを買ったんですが、添加物に問題があるかなーと思って、途中で使うのをやめました。
そして、また100均に新しいラップがあったので、買ってみました。

ポリラップ!




早速、原材料などの比較をしてみます。
今回買ったポリラップは、表の真ん中のものです。
100均
ワンラップ
100均
ポリラップ
サランラップ
原材料名ポリエチレンポリエチレンポリ塩化ビニリデン
添加物名なしなし脂肪酸誘導体(柔軟剤)
エポキシ化植物油(安定剤)
耐熱温度110度110度140度
耐冷温度-60度-70度-60度
事業者の名称日本製紙(株)宇部フィルム(株)旭化成ホームプロダクツ(株)
製造国日本国製日本国製日本国製

100均のラップって、ポリエチレンが多いんですかね。
添加物はなし。安全ですね。

耐熱温度はサランラップよりは劣るものの、100均のワンラップと同じ。
耐冷温度はワンラップよりいいけど、-70度の環境って、ほぼないですけどね。

で、実際の使い心地はというと。

良い。笑

同じ100均のワンラップより、使いやすいです。
ワンラップは、ラップ自体が少し伸びやすく、切れにくいときがありました。
でも、ポリラップは少し伸びにくく、切れ味がいいです。
ワンラップより、良いです。
刃は、植物由来のプラスチック刃で、とても鋭くて、切りやすいです。


といっても、やはりサランラップに比べたら、100均のラップって、切りにくいんですよね。
なぜだろう?と商品を比較しつつちょっと考えてみたんですが。

サランラップって、フィルムが厚いんです。
それから、添加物に、安定剤やらなんやら、「使い心地」を良くするものが入っています。
そのおかげで、あの使いやすさになるんですね。

対して100均のラップは、フィルムが薄い。
使い心地を良くする添加物はなし。
ポリエチレンの性質上、ちょっと伸びやすい。

よって、フィルム自体の切れやすさがサランラップのほうが上。

実際に、同じ容器に入れて切ってみました。
100均のワンラップをサランラップの容器に入れてみたら、切りにくくて。
これ、刃とか容器の問題よりも、フィルムそのものの問題なんだと思いました。
サランラップを100均の入れ物に入れることができなかったので(サイズが違って)、またやってみたら書きますね。



■レンジにかけるとすぐに溶けちゃう場合


100均のラップの場合、耐熱温度が低いので、レンジで油もの、例えば魚をレンジで温めたりすると、すぐに溶けてしまいます。汗

その場合。
ラップではなく、キッチンペーパーを上に乗せてレンジにかけるようにしました。
その他、油ものだけど、ラップをかけないと中身が飛び散りそうなものは、キッチンペーパーをかけてレンジで温めています。
魚とか、「パン!」ってなにか弾けますよね。笑
そのときも、キッチンペーパーのおかげで、レンジ内が汚れずに済んでいます。


■溶けたラップを知らずに食べちゃった場合


100均のラップをレンジにかけたら溶けたけど、知らずに食べちゃった!という場合。
原材料が「ポリエチレン」、添加物「なし」なら、少量食べたくらいでは人体に影響がないそうです。
なるべく、温めすぎに注意したり、ラップを取って温めるなど、対策をしてくださいね!




では、そんな感じで。
100均の「ポリラップ」、今のところ100均ラップの中では使い心地トップです。
といっても、2種類しか調べてないけどね。笑
また新たなラップを発見したら、ブログに書きますね!


そして、こうやって調べていくうちに、いろいろなことがわかってきました。
大手の質の良いラップって、添加物が入っているので、使いやすい。
ただし、その原材料や添加物によって、人体に影響がある場合があるようです。
環境ホルモンやダイオキシンなど。
大丈夫!と載せているサイトもあるんだけど、私は、あまりよくないと判断しました。
なので、これからは「無添加ポリエチレン」のラップを使っていこうと思います。

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tag : 生活の知恵

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