消費税増税に向けて、負担と対策を真剣に考えてみた

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(※2013/12/10税抜き価格の計算に間違いがあったので、訂正しました。)


来年4月から消費税が8%に上がりますね。
そう言われても、家計にどれだけの負担があるのか、イメージが沸かなかったので、ちょっと考えてみました。


家計の総支出が月に20万円あれば、

総支出×税抜き=税抜き総額
200,000÷1.05=190,476

税抜き総額×消費税8%=増税後総支出
190,476×1.08=205,714

今までよりも、5,714円も負担が増えるんですね。
(あ、支出の全部が増税対象ではないし、増税しても値段が変わらないものもあると思うので、だいたいの金額だと考えてくださいね。)
正直、我が家にとって5,714円は大きいです。
じゃあ、削れるところを削るしかないなぁとなるわけですが。

といっても、まだまだどこをどう減らしたらいいのかわからないですよね。
そこで、各支出費目別に出してみると、イメージがつかみやすいと思うので、我が家のひと月あたりの予算を使って、ちょっと計算してみます。


●ひと月あたりの予算を使った増税による影響表
支出項目予算増税分
電気・ガス・水道10,000285
ネット・携帯32,000914
食費30,000857
衣服3,00085
医療3,00085
交際費5,000影響なし
娯楽費5,000142
日用品5,000142
子ども費2,00057
車諸経費20,000影響なし
夫小遣い20,000影響なし
合 計135,0002,567

※影響なしの項目の説明
●交際費
夫の会社の親睦会費と地域の組費。地域の組費の値上げはあるけど、増税による影響ではないので、影響なしとしました。

●車諸経費
入れる量は減るけど、この金額で変えない予定。

●夫小遣い
増税したからって、増やしませんよ。笑


てことで、今まで通りに使っていたら、2,5670円のオーバーとなります。

1ヶ月で約2,500円。
家計に余裕があればいいけど、減らせるならば、減らしたいですよね。

では、減らせる部分はないか、一つ一つ見ていきます。


●水道光熱費…増税分 285円
これは、実はどーしようもないなあ!と思ってる部分です。
こまめに電気を消したり、水道は出し過ぎないようにしたりしています。
家電も、エアコンの温度もちゃんと管理しているし、なるべく使わないような工夫もしてるので。
けれど、水道費とガス代に関しては、子どもが水やお湯遊びが好きで、やりたいだけやらせているので、もったいないとは思いつつ、現状は放置しています。
なので、総合的に考えて、これ以上は減らせないかな…と。

●ネット・携帯費…増税分 914円
夫のムダ使いが減る分、増税分の影響はないと思われます。
この予算よりも、下がると思います。

●食費…増税分 857円
食費は重要なので、ちゃんと対策してみます。
週6,000円だと、増税分は171円です。
171円で思いつくのは、1リットルパックのジュース1本!
ジュースを買わなきゃいいんだね。
こんな感じで、買い物する際に、いつもよりも100円~200円くらい低いイメージで買い物すれば、今まで通りの金額でいけるということですね。

●衣服&医療…増税分 合わせて170円
170円の服とかないから、減らすのは難しいかな。今まで通りでいいかな。

●娯楽費&日用品&子ども費…増税分 合わせて341円
娯楽費と子ども費は減らしたくないから、日用品を1つくらい買わなくてもいいように、物を丁寧に使ったりとか、そういうことで、支出も減らせるかな?


はい。そんな感じで。
減らせない部分と、減らせそうな部分があるのがわかりましたね。

まぁ、増税前に、食品や洗剤などの消耗品は、買いだめも多少すると思います。
だけど、食品は賞味期限の関係で1ヶ月分くらいが限度かな。
それに、資金がないしね!

まとめると、我が家の増税対策は、ちょっとの買いだめと、今までより1個物を買わないようにすること、でしょうか。
まとめ、雑?笑


こうやって、家計を見つめてみると、漠然としていた増税対策も、少し具体的にすることができますね。
みなさんの家計も、このように少し考えるだけで、増税に対して慌てることなく迎えられるのではないでしょうか。



なんてね!笑
今回のブログ、お役に立てましたか?
クリック待ってますね♪笑
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