スポンサーサイト

スポンサードリンク

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


いつもクリックありがとうございます(^^)
にほんブログ村 子育てブログへ
スポンサードリンク
 

私(主婦)の医療保険・生命保険などについて

スポンサードリンク

私は結婚前から保険に加入していました。

これは、私が自分で入ると決めたわけではなく、親に言われるがままに入ったという感じです。
「これに入るからー。毎月○円ね。貯金みたいなもの」
と言われ、貯金ならいっか、と思って書類に名前を書きました。
親戚が保険に関係する職業についていたため、ノルマがあったのかな?
よくわからないけど、親戚がいるところの保険にしました。

私は契約内容など全然知らず。
この保険料は、毎月親に手渡ししていました。

そして私は結婚&出産で仕事を辞めました。
夫だけの給料ではやっていけず、家計の見直しをすることに。
すると、私の保険の負担が大きいことを知り、両親に解約したいと伝えました。


で、ここで初めて、私が入っている保険について知りました。
上記の貯金みたいなものとは、「年金タイプ」の保険でした。
個人年金でいいのかな?
それとは別に、親が私に保険をかけておいてくれました。
こちらは、「養老タイプ」というもの。
医療保障と死亡保障がついていて、貯蓄性のあるものでした。

で、やっかいなのが、養老タイプは、今解約すると、大損してしまうらしい。
60歳まで(だったかな?)払い続ければ、払った以上のお金が戻ってくるらしい。
年金タイプも、途中解約はあまりよくないみたいで。

結局、解約せず、私が働くまでは、私名義の貯金があるので、それでまかなう、ということになりました。
年間で、30万くらいです。



あー…。
これから私が働いたとしても、毎年30万円は保険で出て行くと思うと、憂鬱です。
私の親が子育てしていたときは、いい時代だったんでしょうね。
今の60歳前後の方たちが子育てしていた時代かな。
保険にこれだけかけても問題なかった。

でも、今の子育て世代で、保険に一人毎年30万円かけるって、できる人いるの??
うちは無理!!




自分が無関心だったのが悪いね…。
もし上記の保険に入っていなければ、私は県民共済とか、掛け捨ての安い保険に入ろうと思っていました。

保険は、医療保障と貯金は別に考えたほうがいいと思っているので。
貯蓄性のある保険に入ってしまうと、私のように、途中で解約したくなった場合、損してしまう確率が高いから。

ということで、私の保険は現在親が払ってくれているので、家計簿の項目にはありません。
夫の保険は、給料天引きなので、こちらも家計簿にありません。


お金の教育って大事だね。
もし息子が成人したとき、ちゃんと息子に保険のことについて教えてあげようと思います。
で、息子に保険を選ばせよう。
私はそういうことを何にも知らずに大人になってしまい、結婚してしまいました。
そして大きな負担。つらいぜ。

だけど、ちゃんと保険料を払っていれば、お金がもらえる。(個人年金タイプ)
60歳をすぎてからね!!笑
そこまでちゃんと生きないと!!笑

いつもクリックありがとうございます(^^)
にほんブログ村 子育てブログへ
関連記事
スポンサードリンク
 

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。