月の予算の決め方

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今回は、月の基本的な支出の決め方を書きたいと思います。
我が家はどうやって予算を決めたのか、です。


結婚した当初は、家計簿をつけると言っても、何にどれだけお金がかかるのか、かけたらいいのか、まったく分かりませんでした。
家計簿を誰かに見てもらうわけでもないし、ムダな部分がどこかなど、全然わかりません。

そこで、「家計簿の平均」や、「家計の理想の支出」のワードでネットで検索したところ、
ZAIオンラインのこの記事を見つけました。
「理想的な支出の割合」を知って しっかり貯蓄できる家計になろう!
この、「夫婦と小学生以下の子どもがいる場合」の割合を参考にさせていただいて、我が家の理想の支出、予算を決めることにしました。

この割合のままだと、我が家は住居費は給料天引きでいらないし、といろいろと我が家風にアレンジ。
それから過去の家計簿から、だいたいの動向を見て微調整して。
こんな感じになりました。

●我が家の基本的な月の予算(2014年1月~3月)
水道光熱費612,000
通信費1530,000
食費1530,000
衣服費1.53,000
医療費1.53,000
交際費2.55,000
娯楽費2.55,000
日用雑費2.55,000
子ども費16.533,000
車諸経費1020,000
小遣い510,000
先取り積立4.59,000
貯蓄17.535,000
合 計100%200,000

一応、収入が最低20万円と仮定して、それぞれ割り振りました。
(収入の最低の金額で予算を決めておけば、使える額が減ることがないので。)
これが基本的な月の予算としました。
もし、収入が20万円以上だったら、それぞれの予算が増えるのではなく、先取り積立にまわします。

保険は「先取り積立」から出すので、項目を削りました。

「先取り積立」は、収入20万円だと、9,000円しかできず、これだと全然足りません。
毎月40,000円ほどしないと、赤字になってしまう計算です。
夫の給与が上がることと、私の収入を期待しています( ̄▽ ̄)

4月から、子どもの保育料が下がります。
浮いた分は、先取り積立にまわすことになります。

これは、毎年2回くらいは見直しています。
収入が増えて、先取り積立以外にも金額がまわせるようになれば、どこにまわそうかな?と、再計算する指標にします。

こんな感じで、家計簿の予算を決める方法もありかなーと思います。


◆◆◆◆◆


家計簿の予算の決め方も、いろいろありますよね。
今気になっているのは、「1ヶ月を35日で予算を組む」という節約メソッド。
食費と日用雑費を5週間で計算。
そうすると、我が家の場合、

食費は1週間6,000円。
日用雑費は、1週間1,000円。

日用雑費は、いつもまとめ買いをするので、1買い物2,000円以上するから、無理かなー!
その場合は、2週間に1回買い物をする、ということでいいのか。

食費は、実は一応週6,000円のつもりでやってるんですが。
最近、あんまり食費を節約したくない病が出てきて。笑
増やそうと思っているほど。

ということで、「1ヶ月を35日で予算を組む」というのは、ちょっと今は無理そうです。


◆◆◆◆◆


そんな感じで、我が家の予算の決め方を書いてみました。

ZAIオンラインを見つけられてよかったです。
これを見て、「うちって、携帯代高っ!!」と思って、夫の携帯代削減運動を始めたんです。笑
見ていなければ、今でもなんとも思ってなかったかも。こわっ。



また気が向いたら、今度は貯蓄額の決め方なんかも書こうと思います。
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