若い人ほど、投票に行かなきゃ!

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東京都知事選が盛り上がってますね。
そこで、若者の選挙率を上げよう!という、運動している人もいます。

若者の投票率が低いという誰かの情報を見て、私もちょっと調べてみました。

●年代別の人口と投票率と投票人数
人口合計
(千人)
投票率
(%)
投票人数
(千人)
投票人数
(千人)
20歳代12,732374,71023,386
30歳代16,439508,219
40歳代17,7255910,457
50歳代15,3136810,41238,439
60歳代18,3037413,544
70歳以上22,9906314,483
※投票率は、平成24年12月第46回衆議院議員総選挙を参照。
※人口は、平成25年8月1日現在の日本人人口を参照。
(いずれも、総務省のサイトより)
※小数点以下は切り捨てなどを適宜しています。

この表は概算でしかないですが。
日本の人口を投票率でかけて、世代別の投票人数を出してみました。

ちょっと衝撃です。
若者のほうが、人口も少ないのに、投票率も少ない。
20歳代~40歳代と50歳以上の投票人数を比べると、約1.6倍もある!

だから、若い人が、自分が行っても何も変わらない!っていうのは当たり前なんだね。
たかが1票でも、投票しないと、なーんにも変わらない。
もっと、若者を優遇してよ!って、言ってるだけじゃ、変わらない。
投票に行かなきゃ!



私も、政治のことはよくわからない。
誰に入れたらいいのかもわからない。
それは、政治に関心がないのもあるかもしれない。


でも、結婚して、子育てって大変!というのを実感しています。
それで、もっと子育てがしやすい世の中にならないの?と思うようになりました。

そう思ったときに、それが実現しやすい方法の1つが、子育てがしやすい世の中にしてくれる人に、選挙で投票すること、だと思いました。
どんな候補者を選べばいいかわからなかったら、「子育てのことを一番考えてくれる人」というのに絞って、選んでもいいかもしれない、と。
そういう、身近なところから、政治に興味を持っていこうと。

そして、こうやって何でもいいから選挙についてブログに書くことで、私も選挙に行こう!政治に興味を持とう!という方が、少しでも増えてくれればなと思います。



少子化が進んで、このまま若者の投票率が上がらなければ、ますます世代格差が進んでしまいます。
そうならないために、20代30代のみなさん、選挙に行こうね!
え?投票所に行くのがめんどくさい?
それなら、家でもどこでも選挙ができる、ネット投票を実現してくれる人を選べばいいと思う!
誰かは自分で調べてね!



ちなみに、私は東京都民でないため、都知事選には投票できないけど、誰になるか興味を持って見ています(~ー~)
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